家族葬を考える パートⅢ④ 川口市の火葬場計画 続報

パートⅢでは雑多なテーマを取り上げております。家族葬についての基本的なことが知りたいという方は申し訳ありませんが、パートⅠからの記事を参照していただけると助かります。

させ、パートⅡでも書かせていただきましたが、川口市に火葬場を建設するという話が具体化してきました。川口都市計画公園の変更(案)及び川口都市計画火葬場の決定(案)というもので、8月から9月にかけて地元説明会、それらの意見を踏まえて11月に公聴会、それらを元に最終案を作成し、都市計画審議会を経て決定するというものです。さらにその後、用地買収、具体的な設計、建築となりますので、順調にすすんだとしてもまだ数年はかかるのではないでしょうか。8月下旬から9月下旬にかけて開催された地元説明会の議事録が川口市のHPにアップされていますので読んでみました。市側の説明によりますと、件の土地はもともと廃棄物の最終処分場として計画していたものが平成19年度に公園予定地として活用するよう計画変更されたものだということです。計画面積10.9haのうち公園8.9ha、火葬施設2.0haということです。全体の計画概要から計画地選定のいきさつなどの説明に引き続き質疑応答がおこなわれましたが、やはり火葬場の建設に関しての質疑がかなりの部分を占めていました。

私たちは葬祭業者ですから、無関係ではありませんが、この問題については、軽々に意見を言ったり、書いたりしないほうが良いと思いますので概要だけ報告をさせていただきました。
デリケートな問題ですので、とりあえず見守りたいと思います。

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この記事へのコメント

みつぎ(葬儀社のひとりごと)
2011年12月20日 08:52
はじめまして

行政に任せて 早く火葬場ができると

いいですね。

また 伺います。