家族葬を考える⑮ 黒川先生のご冥福をお祈りいたします

建築家の黒川紀章氏がお亡くなりになりました。あの年齢にしてすごいバイタリティーであると感心していたのですが、やはり無理がたたったのでしょうか。心からご冥福をお祈りいたします。ご葬儀は限られた親族だけで営まれるそうです。部外者は静かに見守ってあげるべきでしょう。私事、高校の大先輩にあたりますので、学生の頃からお名前は存じ上げておりましたが、ここ数年来のご活躍で一気に全国区になられました。勿論、本業あってのことですが、偉大な足跡を残されたことに改めて敬意を表します。
密葬→本葬(又はお別れ会)ということになりそうですが、世界的な建築家のご葬儀となると、不謹慎かもしれませんが、どのような祭壇を飾るのかということにも少々興味がいってしまいます。このブログの中でも度々書いておりますが、ご葬儀も、その人らしいやりかたや飾り方がもっと増えても良いと思っています。特に、家族葬では、一般のご葬儀に比べて自由になる点が多いので、「こんな風に送ってあげたい」や「こんな風に送られたい」というご希望もかなえられるかもしれません。

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