家族葬を考える⑪ 有名人は…

世間ではもうすぐお盆休みです。新盆のを迎えられる方々は準備はお済でしょうか?この時期になるとスーパーでもホームセンターでもお盆のお飾りのセットを販売しています。こういうものが売れるということは、皆さんご先祖様を大切にされているということですね。
先日かの大作詞家阿久悠さんがお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りするばかりです。あれだけ有名な方ですから、マスコミも大きくとりあげました。当然、ご葬儀となれば大変な規模になることは予想されますので、やはり、近親者のみでまず密葬を執り行い、後日「送る会」を催すそうです。この場合は「家族葬」という意味ではありませんが、葬儀は「密葬」でというのは近親者の皆様にとって本当に貴重なことかもしれません。故人が一般の人であっても有名人であっても家族にとってかけがえのない人であることには変わりなく、むしろ、普段一緒にいられる時間が少なかったであろう事を考えると、「葬儀くらいは…」という気持ちは理解できます。あまり推測でものを言うのもよくありませんので今回はこれくらいで終わりにします。
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