家族葬を考える

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zoom RSS 家族葬を考える パートVE 白木の祭壇と生花祭壇

<<   作成日時 : 2012/01/18 17:17   >>

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パートVでは雑多なテーマを取り上げております。家族葬についての基本的なことが知りたいという方は申し訳ありませんが、パートTからの記事を参照していただけると助かります。

お葬式といえば祭壇がつきものですが、祭壇には大きく分けて2種類あります。昔からある白木の祭壇と生花の祭壇です。地域性もありますので一概には言えませんが、最近では生花祭壇が主流といってもよいくらい増えています。理由は色々あるのですが、考えられるものを5つ挙げてみました。 

@ご葬儀の形式と同様に、昔からの慣習にこだわらなくなり、祭壇の持つ意味合いが変化してきたため。

  
 白木の祭壇というのは、もともとは遺体を運ぶための輿が転じて今の形になったものであるという歴史があります。その他の葬具について同様です。

A生花祭壇を扱う専門業者が増え、技術的にも著しく向上しため。

 相当向上しています。

B生花祭壇の料金が昔に比べて安くなったため。

 努力しています。

C白木の祭壇に比べて生花祭壇のほうが温かみを感じられると利用者に評判が良いため。

 年齢、性別に合わせて選べます。季節感を出すこともできます。

D生花祭壇は毎回作成し、お別れにはたくさんのお花をお柩に納められるため。

 お花いっぱいのお葬式になります。
 

このようなところでしょうか。

一昔前は葬儀屋さんは白木の祭壇を組んで、お花は契約している地元の花屋さんに依頼して飾ってもらうのがある意味お決まりのパターンでした。祭壇の脇に飾る籠花ならたいていの花屋さんで作ることができますが、生花祭壇の作成となるとそうはいきません。そこで、生花祭壇を手掛ける専門業者が大きく業績を伸ばしているのです。こういった生花業者は店舗での販売(いわゆる店売り)を行わず、大きな倉庫のような作業場で業者向けの祭壇や籠花を作成するのを専門にやっているところが多いようです。もう、花屋さんと呼ぶような規模ではないですね。
祭壇を組みたてるというのは葬儀社にとっては「いろは」の「い」だったはずですが、生花祭壇が多くなることによって、祭壇は生花業者の仕事になりつつあります。葬儀社の中には生花祭壇を専門にしているところもあります。全国的に有名な生花店でも仏事や葬儀を積極的に取り扱うようになったり、上場している会社もあり、生花業者さんも本当に努力しています。
身内を褒めるのも恐縮ですが、私たちが取引させてもらっている業者さんは、葬儀業界ではかなり有名な会社ですが、積極的に技術を公開したり、季節ごとに新しいデザインを考えたりと本当に頼もしい限りです。
美しい生花祭壇は人を癒すことにも大いに役立ちます。今後ますます増えてゆくことでしょう。

PR メモリアルホール柳崎会館では数十種類の中から生花祭壇をお選びいただけます。
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