家族葬を考える

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zoom RSS 家族葬を考える パートUP 川口に火葬場ができるか?

<<   作成日時 : 2011/04/12 14:15   >>

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パートVでは雑多なテーマを取り上げております。家族葬についての基本的なことが知りたいという方は申し訳ありませんが、パートTからの記事を参照していただけると助かります。


ご葬儀の規模が小さくなると、当然ながらご葬儀にかかる費用は少なくなります。しかしながら、ご葬儀の規模に関係なくかかる費用があります。特別な場合を除いて、火葬料やお棺などはその一例です。当社のある川口市には火葬場がありませんので、市外の施設に頼らざるを得ません。川口市の場合は、東京都の戸田斎場や草加市の谷塚斎場を利用するか、さいたま市の大宮聖苑、浦和斎場などを市民外扱いで利用させてもらっているのが現状です。火葬場がない自治体はたくさんあるのですが、今年の10月には鳩ヶ谷市と合併し60万人という大きな市になるというのに火葬場もないというのは以前から懸案事項となっていました。計画そのものは何度も持ち上がっているようなのですが、色々あって頓挫して、今現在に至っています。住民にとって火葬場がないことのデメリットは、まず、他の自治体まで移動しなくてはならないという点、そして費用もかかるという点などです。例えば、さいたま市民が市内の火葬場を利用した場合、火葬料は7000円なのに対し、市民以外(例えば川口市民)では56000円になります。何と8倍なのです。さいたま市の火葬場はさいたま市民のための施設なので、これに対して文句は言えません。ご葬儀というのは非日常的なものであり、火葬場にしても、同じ家族が何度も利用するものではないので、我慢はできますが、川口市民からは火葬場を要望する声が多く出ているようです。
そんな折いよいよ動き出したのが、(仮称)「赤山歴史自然公園」という構想です。平成22年から議論が始まったこの構想は、川口市内赤山地区、ちょうど首都高速の川口P.Aの下あたりに位置するもので、火葬場をメインにするということではなく、10ヘクタールほどの大きな自然公園を造り、その中に自然体験や歴史探索、さらには地域振興を促す施設などを造り、その一角に火葬施設を設けるという構想のようです。火葬場の建設を主要目的とするのではなく、公園など他の施設と抱き合わせにすることで、住民感情をやわらげ、計画をスムーズに進めたいという思惑もあるかもしれません。さいたま市の大宮聖苑もそうですが、火葬場と言われなければわからないような施設を考えているようです。
当社に限らず葬祭業者は注視していると思いますが、今年度中に事業決定を目指しているそうです。川口市民にとっては有難いですね。

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