家族葬を考える

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zoom RSS 家族葬を考える パートUO 折鶴のご提案

<<   作成日時 : 2011/04/06 11:43   >>

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功罪は別として、昨今のご葬儀は葬儀社が主体となって執り行われており、ご葬家の方々も、ご葬儀の施行に関しては葬儀屋さんに任せておけば良いという感覚があるように思います。故人の弔いの場なので、場違いなことは慎まなければなりませんが、ちょっとしたことでとてもよいご葬儀になるという例がありましたのでご紹介させていただきます。先日のご葬儀に来られたお寺様は大変ご遺族の皆様のことをお気遣いになる方で、お通夜やご葬儀はこうあるものだというお話を熱心にされておりました。特に感心させたれたのが、「参列の皆さんで鶴を折って最後のお花入れの際に皆さんでお棺に納めてあげて下さい」というものでした。「折り目の一つ一つに故人への思いや感謝の気持ちをこめて丁寧に折ってください」という主旨のお話でした。ご葬家の皆様がその晩、何時間もかけて一生懸命に鶴を折っていたのがとても印象的でした。故人の思い出話に花を咲かせるという過ごし方も悪くありませんが、こういうのもなかなか良いものだと思いました。翌日の出棺の際は通常通りのお花入れに加えて皆様が折った色とりどりの鶴に囲まれて故人は旅立たれました。この時ばかりはきれいなお花もすっかり脇役になってしまいました。お通夜やご葬儀式の中でお焼香は大切ですし、スタッフが摘み取ったお花をお棺に納めてさしあげることも良いのですが、心を込めてご遺族の方々が折った鶴を納めてさしあげられれば、故人様もきっと喜んでくれることでしょう。早速ですが、私たちも折り紙を準備いたしました。次のご施行から「お別れの折鶴」をご提案させていただきます。

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