家族葬を考える

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zoom RSS 家族葬を考える パートUL 新聞記事より

<<   作成日時 : 2011/02/03 14:20   >>

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1月29日の朝日新聞の生活面に葬儀とお金についての特集が組まれており、それと連動して「あなたの安心・葬儀とお金」と題した連載がありました。葬儀には一体いくらかかるのか?というのが主旨のはずなのですが、これを読んでいるとますますわからなくなります。東京都内の葬儀社数社の見積書が記載されているのですが、一番安いところで総合計77万7200円、一番高いところだと221万6160円+実費となっています。ざっと3倍もの開きがあるのは何故か?葬儀社の料金設定の高低もありますが、やはり内容がバラバラだということでしょう。親族20人、会葬者40人の合計60人のご葬儀で、頼んだ業者によってこれだけ開きがあると、これは運が悪かったでは済まされません。前にも書きましたが、施行料金自体が高い安いも重要なのですが、肝心なのは料金と施行内容が見合うかどうかではないでしょうか。高くても質の高い施行内容であれば納得する人もいるだろうし、多少のことは我慢しても安いほうがいいという人もいるでしょう。単純な発想として、参列人数が少なければ費用の総合計は抑えられると考えるのが普通なので、葬儀費用への不安が家族葬を後押ししていることは間違いなさそうです。気が重いことではありますが、ご葬儀の心配がある場合には、出来れば事前相談をされることをお勧めします。故人様のための最後のセレモニーで後悔しないためにも。

ここからは宣伝です
前述の「あなたの安心・葬儀とお金」1月31日の記事に、葬儀社選びのポイントは?とあります
@ 相談や質問に快く応じる
A 詳しい見積もりがある
B 担当者が変わらない
メモリアルホール柳崎会館は全てクリアしています(当たり前か)。
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