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zoom RSS 宗教儀礼を考えるJ 御布施について その2

<<   作成日時 : 2009/02/26 14:10   >>

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前回の続きで、「お布施」のお話です。前回書きましたように、寺院の経営というのは決して楽ではありません。事実、多くのお寺では、お寺の収入だけでは維持できないので、住職が、普段は教員や役所などに勤めて収入を補っています。大変なんです。
話を戻して、お布施の金額の根拠について、考えられるのは @お寺の地域、宗派…地域や宗派によっても差があります A法務の内容…葬儀なのか法事なのか Bお寺の格…お寺には格付けがあります Cそのお寺の住職の位…僧侶にも地位があります C相手(つまり葬儀や法事を依頼した人)の立場…社会的身分というよりお寺への貢献度など D(葬儀の場合)授ける戒名…ご存知のように院号など、でしょうか。 これらのことを勘案してお布施がいくらと決まってゆくようです。よく言われるように、戒名によってお布施が高くなるというようなことは、実は本末転倒で、普段からお寺に寄進したり貢献している方は、良い戒名を授かるのは道理なので、そのようなところから戒名が立派だとお布施が高いという理屈になるのでしょう。勿論、きちんとしたお寺なら、立派な戒名を乱発するようなことはせず、他のお檀家さんとのバランスなどを考えて故人に見合った戒名をお授けしていると思います。
とはいえ、○○万というお布施は、一般の人にとっては大金です。経済的に苦しいなどの事情がある時にはご相談されるのが良いのではないでしょうか、お坊さんは仏道を修していらっしゃる身です。快くご相談にのってくださることでしょう。多分。

宣伝…メモリアルホール柳崎会館では仏事に関するご相談もお受けいたします。

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